<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>St. Patrick&#039;s Day の集い　2013St. Patrick&#039;s Day の集い　2013 | St. Patrick&#039;s Day の集い　2013</title>
	<atom:link href="/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://japan-ireland.org</link>
	<description>日本アイルランド協会　協会創立50周年記念</description>
	<lastBuildDate>Mon, 25 Mar 2013 00:31:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.5.1</generator>
		<item>
		<title>歌とリルティング（竹内篤氏）</title>
		<link>http://japan-ireland.org/?p=228</link>
		<comments>http://japan-ireland.org/?p=228#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 15:28:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Performance]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-ireland.org/?p=228</guid>
		<description><![CDATA[３月２４日（日）14:20-14:40 リルティング（Lilting）とは、アイルランドやスコットランドにおける歌唱法のひとつです。歌詞や曲が決まっているわけではなく、意味を持たない音節を、シンガーが自由に組みあせて歌ったりします。よく誤解されるのですが、ヨッパライの歌ではありません。今回は、さまざまなリルティングの愛好家でいらっしゃる竹内篤さんにご登場頂き、リルティングの楽しさを味わって頂きます [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>３月２４日（日）14:20-14:40</p>
<p>リルティング（Lilting）とは、アイルランドやスコットランドにおける歌唱法のひとつです。歌詞や曲が決まっているわけではなく、<span style="font-family: Calibri;">意味</span><span style="font-family: Calibri;">を持たない音節</span>を、シンガーが自由に組みあせて歌ったりします。よく誤解されるのですが、ヨッパライの歌ではありません。<span style="font-family: Calibri;">今回は、さまざまなリルティングの愛好家でいらっしゃる</span>竹内篤さんにご登場頂き、リルティングの楽しさを味わって頂きます。</p>
<p>▼演目</p>
<p>1.  The Bonny Bunch Of Roses<br />
病に臥すナポレオン二世は、母親ルイーズに英国征服の野望を告白するも、母はロシア遠征で敗走した父の逸話を伝え、その危険を諭す対話がとうとうと静かに語られていきます。</p>
<p>2.  Lovely Glenshesk<br />
「生まれ育ったいとしい町を旅立つ今晩、二度と会えないと思うとき、友人親戚に囲まれ、涙があふれでてしまう・・・」（北アイルランド、アントリム郡の伝承歌）</p>
<p>3.  lilting<br />
スペシャル版として、スコットランド・ブルターニュのダンス曲をリルティングでチャレンジ。</p>
<p>4.  Cúnla<br />
「フェンスを壊すのは誰？僕だ、Cúnla さ。私に近寄らないで、いとしいCúnla。きっと行くとも」 （コネマラ地方の伝承歌）</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2013/03/IMGP3399min.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-229" alt="IMGP3399min" src="/wp-content/uploads/2013/03/IMGP3399min-300x135.jpg" width="300" height="135" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-ireland.org/?feed=rss2&#038;p=228</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>シンポジウム　「アイルランド文学と日本」</title>
		<link>http://japan-ireland.org/?p=223</link>
		<comments>http://japan-ireland.org/?p=223#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 11:37:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Symposium]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-ireland.org/?p=223</guid>
		<description><![CDATA[23日（土）　14:00-16:20 シンポジウム「アイルランド文学と日本」 構成・司会　松田誠思（日本イェイツ協会元会長、神戸親和女子大学名誉教授） アイルランド文学は、異なる二つの言語、二つの文化伝統から成り立っています。ゲール語の口承によるフォークロア、物語や歌、中世・古代にさかのぼる伝説・神話の宝庫と、18世紀以後主流となった英語の文学と文化です。このような背景をもつ２０世紀のアイルランド [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>23日（土）　14:00-16:20</strong></p>
<p><b>シンポジウム「アイルランド文学と日本」<br />
</b><b>構成・司会　松田誠思（日本イェイツ協会元会長、神戸親和女子大学名誉教授）</b></p>
<p>アイルランド文学は、異なる二つの言語、二つの文化伝統から成り立っています。ゲール語の口承によるフォークロア、物語や歌、中世・古代にさかのぼる伝説・神話の宝庫と、18世紀以後主流となった英語の文学と文化です。このような背景をもつ２０世紀のアイルランド文学が、詩、演劇、小説などすべてのジャンルにおいて、現代人の生を深く捉えなおし、世界に誇るべき先鋭な作品を生み出しているのは注目に値します。</p>
<p>不思議なことに、ユーラシア大陸の西と東の「辺境」に位置するアイルランドと日本の文学者たちが、世界と人間のヴィジョンに関して共鳴し、あるいは共有しさえしている事例がいくつかあります。このシンポジウムでは、まず近代日本の文学者たちがアイルランド文学をどのように受容してきたかを概観し、次にアイルランド人の想像力と文学の地下水脈であるフォークロアと〈語り〉の魅力を、身をもって日本に伝えた人物の仕事を取り上げます。そして現代の日本文学を代表する二人の作家の創作活動の根幹に、アイルランドの詩人と小説家が果たした役割と意味合いを具体的に検討し、明らかにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>鈴木暁世（福岡女子大学）<br />
</strong><strong>「日本近代文学におけるアイルランド文学受容　―翻訳と紹介記事をめぐって」</strong></p>
<p><strong>小泉凡（小泉八雲記念館顧問、島根県立大学短期大学部）</strong><br />
<strong> 「ラフカディオ・ハーンの民俗学的想像力とアイルランドのフォークロア」</strong></p>
<p><strong>眞鍋晶子（滋賀大学）</strong><br />
<strong> 「丸谷才一とジェイムズ・ジョイス」</strong></p>
<p><strong>風呂本武敏（IASILJapan元会長、元神戸大学教授）</strong><br />
<strong> 「大江健三郎とイェイツ　-『燃え上がる緑の木』三部作を中心に」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h3>【報告要旨】</h3>
<hr />
<p><b>日本近代文学におけるアイルランド文学受容</b><b> </b><b>―翻訳と紹介記事をめぐって<br />
</b><b>鈴木暁世</b></p>
<p>日本近代文学におけるアイルランド文学受容という問題を、ここでは、明治期における上田敏、厨川白村、野口米次郎、小山内薫らの紹介、大正期から昭和期にかけての松村みね子、芥川龍之介、菊池寛、西條八十、伊藤整といった作家達の作品に与えた影響を取り上げ、通時的に考察する。</p>
<p>明治期からの言説を分析することによって、彼等がお互いに影響関係を与えあいながら、翻訳や紹介文を執筆していたことがわかる。また、各作家によるアイルランド文学の受容の流れを見ると、文学者たちが孤立した〈点〉ではなく、友情や論争、研究会や同人雑誌を通じた作家間の影響関係という〈線〉で結ばれながら、アイルランド文学を受容することで、その作家独自の文学を模索していったことが浮き彫りとなる。今回の発表は概説ではあるが、影響関係を指摘するだけではなく、なぜ彼等がアイルランド文学に惹かれたのかという受容の根拠を考察するように努めたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><b>ラフカディオ・ハーンの民俗学的想像力とアイルランドのフォークロア<br />
</b><b>小泉　凡</b></p>
<p>ラフカディオ・ハーン（小泉八雲/1850-1904）は、物心のついた2歳から十数年間をアイルランドで、人生後半の39歳から14年間を日本で過ごし、日本人小泉八雲として54年の生涯を終えた。</p>
<p>来日後のハーンが日本のフォークロアを違和感なく受け入れ、その本質を直観的に理解したのはなぜだろうか。その主な理由として、少年時代を過ごしたアイルランドの文化環境に育まれた想像力が大きな役割を果したと言いたい。</p>
<p>アングロ・アイリッシュのハーン家でカトリックの大叔母の庇護を受けたハーンだが、コナハト出身でゲール語を母語とする乳母キャサリンが身近にいて、豊かなケルト口承文化の世界を開示した。ハーン自身が1901年9月24日付のW.B.イェイツ宛て書簡に、自分がアイルランドを愛する理由として、「コナハト出身の乳母がいて妖精譚や怪談を教えてくれた」からだと告白している。現にキャサリンが語ったと思われる民話は、今も小泉家に継承される。</p>
<p>妖精譚を含む口承文芸の教育こそ、人間に不可欠な想像力を育むと考えていたハーンは、長男一雄が5歳になる時からヨーロッパの民話をテキストとした在宅学習の実践を始め、自分の目が黒いうちは小学校へは上げなかった。記憶力偏重の日本の初等教育を危惧したことによる。</p>
<p>ハーンがとりわけ共感した日本のフォークロアには、荒神信仰（樹木信仰）、妖怪伝承、盆行事、輪廻の思想、口承文芸では浦島太郎、子育て幽霊譚、耳なし芳一などがある。翻れば、ドルイド信仰、妖精信仰、サウェン、オシーン、魔法のフィドルなど特徴的なアイルランドのフォークロアとの呼応が思い浮かぶ。アイルランドの文化環境はフォークロリスト・ハーンの民俗学的想像力に不可欠な寄与をもたらしたといえるのではないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><b>丸谷才一とジェイムズ・ジョイス<br />
</b><b>真鍋晶子</b></p>
<p>日本におけるジェイムズ・ジョイスの受容は驚くほど早い。英語による小説概念を徹底的に塗り替えたこの文学者の難解極まりない作品を、同時代のものとして受け容れ、自力で日本に紹介した第一世代、特に伊藤整の果たした功績は、ジョイスに限らずアイルランド文学全体と日本という観点で見過ごす訳にはいけないことは確かである。ただし、今回私はその次の第二世代を代表する丸谷才一という奇才を取り上げる。</p>
<p>丸谷才一は、ジョイスと同時代に知性を共有するには幼すぎたが、伊藤の系譜を受け継ぎ、ジョイスの文学を見事に読み解くばかりか、ジョイスを自分自身の独自の作品として昇華した類希なる知性である。昨年秋亡くなった丸谷は今回のシンポジウムに参加する我々全てと同じ時代を生きた人である。第一世代の人たちが、ジョイスの圧倒的存在に興奮し、その文学を翻訳し興奮したまま紹介したのに対し、丸谷はジョイスの作品を冷静に味わい、自らの創作にもそれを生かしている。ジョイスを日本の現代に生かすことによって、ジョイスの普遍性を我々に知らしめている丸谷才一の多層な顔を紹介する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><b>大江健三郎『燃えあがる緑の木』とイェイツ<br />
</b><b>風呂本　武敏</b></p>
<p>この大作の３部作は、大江氏自身がこれを〈小説の最後にする〉と述べているように、それまでの彼の作品の集合体のようなところがある。３部はそれぞれその中核に３つの死を配しているが、巫女・預言者・語り部などの要素を併せ持つ「オーバー」の百歳近い生涯の最後、この身内に関わり東京で勉強してフランス大使を始めとして外交官で活躍した「総領事」の癌による最後をこの村に帰って迎える話、そしてこの総領事の息子で「さきのギー兄さん」を引き継いだ宗教者の殉教者的な最後がそれである。その大きな流れは、脇役として「総領事」、大江氏の一部を投影した小説家「Ｋ伯父さん」、先のギー兄さんなどの高度の知性と教養を共有する集団、２代目ギー兄さんの治療活動に関わる小児癌の「かじ少年」、「ふたなり」の生まれで２代目ギー兄さんの子を宿す「サッチャン」などがいる。</p>
<p>この知的集団の影響でイェイツ詩集からの、特に「動揺」からの引用が繰り返される。ギー兄さんはかじ少年を慰めるために説く「永遠よりも少し長く」という命題、祈りについてのシモーヌ・ヴェーュの愛・集中・学習などを繰り返す。その意味は必ずしも宗教的な意味とはいえないが、イェイツには詩神の降臨を待ち受ける覚悟と、その準備についての考えに、こうした精神との類似がある。教団の宗教活動は果たして宗教なのかの問題とともに、イェイツとの違いも考えたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-ireland.org/?feed=rss2&#038;p=223</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>W.B.イェイツ　煉獄(Purgatory)</title>
		<link>http://japan-ireland.org/?p=114</link>
		<comments>http://japan-ireland.org/?p=114#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 19:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Performance]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-ireland.org/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[24日（日）　16:10-16:40 劇団ＩＡＴ(Irishbull Art Theatre)公演 『煉獄(Purgatory)』 ■原作／W.B.イェイツ ■構成・演出／貴之新 ■出演／森戸貴之、大久保潤、金子由菜、渡辺麻依(Ort-d.d) ■衣装／橘佳世 ■演奏構成／大久保潤 ■制作／畠山牧子 &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>24日（日）　16:10-16:40</p>
<p>劇団ＩＡＴ(Irishbull Art Theatre)公演<br />
『煉獄(Purgatory)』</p>
<p>■原作／W.B.イェイツ<br />
■構成・演出／貴之新<br />
■出演／森戸貴之、大久保潤、金子由菜、渡辺麻依(Ort-d.<wbr />d)<br />
■衣装／橘佳世<br />
■演奏構成／大久保潤<br />
■制作／畠山牧子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2013/02/takanoshin.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-150" alt="takanoshin" src="/wp-content/uploads/2013/02/takanoshin-300x199.jpg" width="300" height="199" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-ireland.org/?feed=rss2&#038;p=114</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>僕の音楽武者修行　―日本とアイルランドのあいだ―</title>
		<link>http://japan-ireland.org/?p=112</link>
		<comments>http://japan-ireland.org/?p=112#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 19:06:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Performance]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-ireland.org/?p=112</guid>
		<description><![CDATA[豊田耕三（聞き手：山本拓司） 豊田耕三氏プロフィール 東京芸術大学院音楽研究科修士課程修了（音楽教育）。ティン・ホイッスル及びロー・ホイッスルを安井敬氏に師事。日本人として初めてオール・アイルランド・フラー・キョール（ＣＣＥ本部主催の協議会）のコンペティション本戦に出場。アイルランド国内の複数のフェスティバルに参加。これまで、シェイマス・タンジー、パディ・キーナン、マイケル・タブラディ、シェイマス [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>豊田耕三（聞き手：山本拓司）</p>
<p><strong>豊田耕三氏プロフィール</strong><br />
東京芸術大学院音楽研究科修士課程修了（音楽教育）。ティン・ホイッスル及びロー・ホイッスルを安井敬氏に師事。日本人として初めてオール・アイルランド・フラー・キョール（ＣＣＥ本部主催の協議会）のコンペティション本戦に出場。アイルランド国内の複数のフェスティバルに参加。これまで、シェイマス・タンジー、パディ・キーナン、マイケル・タブラディ、シェイマス・オドンネル、矢野顕子、谷川俊太郎、小室等ら多数と共演。ＣＣＥジャパン会員。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2013/02/mrtoyota_prof-sepia.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-190" alt="mrtoyota_prof-sepia" src="/wp-content/uploads/2013/02/mrtoyota_prof-sepia-225x300.jpg" width="225" height="300" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-ireland.org/?feed=rss2&#038;p=112</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Crossing Perspectives　交錯する視線 ― アイルランド現代詩アンソロジー</title>
		<link>http://japan-ireland.org/?p=110</link>
		<comments>http://japan-ireland.org/?p=110#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 19:06:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Performance]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-ireland.org/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[３月２４日（日）１３：００－１３：５０ ポエトリー・リーディング Crossing Perspectives 交錯する視線 ― アイルランド現代詩アンソロジー 朗読：芦部美和子／朗読：佐藤泰人／音響：伊藤貴信 日常と非日常を鋭い視角で切り取るアイルランドの現代詩人たち。今回のポエトリー・リーディングはそんな彼らの世界をアンソロジーにしてみました。シンガーソングライター「るりかけす」の芦部美和子、ア [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>３月２４日（日）１３：００－１３：５０</p>
<p>ポエトリー・リーディング<br />
Crossing Perspectives<br />
交錯する視線 ― アイルランド現代詩アンソロジー</p>
<p>朗読：芦部美和子／朗読：佐藤泰人／音響：伊藤貴信<br />
日常と非日常を鋭い視角で切り取るアイルランドの現代詩人たち。今回のポエトリー・リーディングはそんな彼らの世界をアンソロジーにしてみました。シンガーソングライター「るりかけす」の芦部美和子、アイルランド現代詩研究者の佐藤泰人、舞台音響家の伊藤貴信がお届けする、一風変わったアイルランドのサウンドスケープをお楽しみ下さい。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2013/02/Donegal-Sea.jpeg"><img class="alignnone size-medium wp-image-214" alt="Donegal Sea" src="/wp-content/uploads/2013/02/Donegal-Sea-300x164.jpeg" width="300" height="164" /></a></p>
<p><a href="http://sorapis.exblog.jp/">&gt;&gt;るりかけすの空は</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<pre></pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-ireland.org/?feed=rss2&#038;p=110</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アイルランド講談　</title>
		<link>http://japan-ireland.org/?p=81</link>
		<comments>http://japan-ireland.org/?p=81#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 16:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Performance]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-ireland.org/?p=81</guid>
		<description><![CDATA[セント・パトリック、嗚呼人生 本イベントではすっかり恒例ととなりました桃川星之助氏によるアイルランド講談。講談ってアイルランド文化じゃないよね、というツッコミもありそうですが、今年はずばり聖パトリックさんご本人をテーマに、お話し頂きます。意外と知られていない聖パトリックの波瀾万丈の人生を、講談でお楽しみ下さい。 桃川星之助（講談協会オフィシャルウェブサイト）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>セント・パトリック、嗚呼人生</h1>
<p>本イベントではすっかり恒例ととなりました桃川星之助氏によるアイルランド講談。講談ってアイルランド文化じゃないよね、というツッコミもありそうですが、今年はずばり聖パトリックさんご本人をテーマに、お話し頂きます。意外と知られていない聖パトリックの波瀾万丈の人生を、講談でお楽しみ下さい。</p>
<pre><a title="桃川星之助（講談協会オフィシャルウェブサイト）" href="http://kodankyokai.com/profile.php?act=detail&amp;sn=115" target="_blank">桃川星之助（講談協会オフィシャルウェブサイト）

<a href="/wp-content/uploads/2013/02/momokawa_san.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-158" alt="momokawa_san" src="/wp-content/uploads/2013/02/momokawa_san-300x135.png" width="300" height="135" /></a>
</a></pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-ireland.org/?feed=rss2&#038;p=81</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Comhaltas Ceoltoiri Éireann Japan</title>
		<link>http://japan-ireland.org/?p=61</link>
		<comments>http://japan-ireland.org/?p=61#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 16:10:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Performer]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-ireland.org/?p=61</guid>
		<description><![CDATA[CCÉはアイルランドの音楽、ダンス、言語などの伝統文化を継承し、それを世界中に普及している団体です。本部はアイルランドのダブリンにあり、世界各国に支部を置いています。 CCÉはComhaltas Ceoltoiri Eireann （コールタス・キョールトリィ・エーレン）の頭文字をとり、ゲール語（アイルランド語）で、アイルランド音楽家協会といった意味です。 約50年前にアイルランドでの伝統文化の衰 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>CCÉはアイルランドの音楽、ダンス、言語などの伝統文化を継承し、それを世界中に普及している団体です。本部はアイルランドのダブリンにあり、世界各国に支部を置いています。</p>
<p><a href="http://www.comhaltas.com/">CCÉ</a>はComhaltas Ceoltoiri Eireann （コールタス・キョールトリィ・エーレン）の頭文字をとり、ゲール語（アイルランド語）で、アイルランド音楽家協会といった意味です。</p>
<p>約50年前にアイルランドでの伝統文化の衰退を防ぐためにアイルランド本国でされた組織が母体となり、アイルランド移民の多いアメリカ合衆国や、オーストラリアといった国々で次々と支部が作られ、ワールドワイドな団体として発展してきました。</p>
<p>日本でも９１年から、エイモン・オクイブ氏と山下理恵子さんが中心となって、CCÉの日本支部が設立され、活動が始まりました。</p>
<p>CCÉ Japan では、現在、セットダンスクラス、音楽練習会を開催しています。また、セットダンス以外のダンス、ティンホイッスル、フィドル、アイルランド語（ゲール語）、アイリッシュハープのクラスを紹介しています。</p>
<p>さらにCCÉ Japan では、ニュースレター等で国内情報をお知らせしています。定期的にと<a href="http://www.comhaltas.jp/act_events_ceili_j.php">ケーリー(Ceili) </a>と呼ばれる生演奏付のダンスパーティーが催されています。</p>
<p>また、CCÉ Japan では、ダンスクラスを中心に様々なイヴェントでのパフォーマンスを通じてアイルランド伝統文化の日本での普及に努めています。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2013/02/session.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-160" alt="session" src="/wp-content/uploads/2013/02/session-300x126.jpg" width="300" height="126" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://japan-ireland.org/?feed=rss2&#038;p=61</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
